アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
好奇心
ブログ紹介
vermeerから裁判まで、
私の好奇心のアンテナにかかったことを紹介します。
栗原 征機、64才。
ファイナンシャルプランニング技能士2級。
ITコーディネータ。
e-BATファシリテータ、インストラクタ。
法学部通信教育課程3年生。
フェルメールのおっかけ。

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
マーティ・キーナートさんの見方に異論
楽天野球団チームアドバイザーのマーティ・キーナートさんが、全国紙(4月4日火曜日の日経紙スポーツ面)の紙面で、WBCですっかり有名になった米国人審判ボブ・デービッドソンさんのことを書いている。 マーティさんの意思がどうかは判らないが、これを文化比較論的に読むと面白かった。 特にマーティさんが、「あれは誤審だ」「報道が過熱した」「かれひとりのミスだ」「アメリカの審判学校ではホームアドバンテージを絶対にしないように教えている」「一度任せたらその責任を務めさせるのが米国野球... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/04/20 20:20
ありがとう、小倉智昭さん。桜の花の作頃に
小倉智昭さん、貴方が金曜日の朝に是非見なさいとお勧めになった「さくらの花の咲く頃に」を、妻と一緒に見ました。 いい話でした。妻は、「渋谷で道端に座っている高校生と、どこが違うんだろう」としきりに言いました。 1940年代から90年にかけて、日本が高度成長から世界で1人勝ちになって行く中で、多くの若者が都会へ出て、そこで仕事と家族と郊外の家を得て、みんなが貧しさから抜け出したと錯覚していました。 六本木のイルミネーションだけを見ていると、国連への拠出金が世界第二位に国だとの実感がありますが、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/10 18:08
言語が消える
BBCのジャーナリスト、ウィリアムズ・ジェシカさんが、著書「50 Facts That Should Change the World 」の中で、「毎年、10の言語が消滅している」と書いています。 本を読んだ時には、どういうことか実感が湧かなかったのです。 日経中国総局長の飯野克彦さんが、12月8日の紙面(地球回覧)で、中国辺境のグローバル化 を紹介する中に、1949年の建国以来、中国共産党の漢族による新疆移住推進の結果、「漢語はできるがウィグル語はできない」というウィグル族の少女の話を読... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/09 20:45
「何もしなかった」人が四分の一に増えました。
東京都福祉保険局が12月5日に発表した「福祉のまちづくりに関する都民の意識」によれば、 外出時に困っている人を見かけたときに「何もしなかった」人が、5年前と比較して17%から24%に増加したそうです。 それにつけて思い出すのは、パソナしゃちょうの南部さんが、ご尊父の思い出として披露されるエピソードです。 中学生の頃、晩御飯の席で、昼間学校でイジメがあった話をする南部さんに、ご尊父は「それでおまえはどうしたんだ」と聞かれたそうです。「見ていた」と言う息子に、ご尊父は「なぜその時止めないで、今... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/09 20:43
政治は、突き詰めた原因究明より、まずは・・・べきだ。
 「政治は、突き詰めた原因究明より、まずは事態の沈静化に心を砕くべきだ。」と主張している人がいると、日経新聞11/29春秋コラムに、ありました。 勿論、昨今の、設計データ偽装の発覚による欠陥マンション騒動に関するコメントです。  冷静なメディアは、(1)マンション購入者には民法95条でいう動機に錯誤があったから、契約を無効にすることが可能なこと、(2)もし売主に詐欺の意思があれば、96条でいう動機の錯誤により、契約を取消すことが可能なこと、(3)売主に返済能力が無ければ、法的には勝っても、損... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/30 21:35
高橋是清翁記念公園の紅葉 11/30
地下鉄赤坂見附駅から、青山通りを青山方向へ進むと、草月会館とカナダ大使館の間に、 高橋是清翁記念公園があります。 桜の紅葉は終わりかけていますが、もみじは、赤く紅葉して陽に輝く木や、未だ緑のままの木など様々で、これから楽しめます。 昼間は人通りもあり、寂しいことは無いと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/30 21:09
ドラクロアのジョルジュ・サンドはコペンハーゲンに
仏文学者の杉本秀太郎さんが、「目で聴く絵十選」を日経に掲載中です。 今朝(10月28日)は、ドラクロアの「ショパン」でした。ルーブルにある絵です。 杉本さんの文中にあるように、この絵はドラクロアが友人だったサンドとショパンを 一枚のキャンバスに描いたのですが、後年二人の仲が壊れたように、 ドラクロアの死後二枚に切り裂かれたというエピソードが有名です。 杉本さんは、サンドの方は行方知らずと書いておられますが、この絵はオー・ドロップゴーの美術館にあります。コペンハーゲンから電車で20分くら... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/28 17:38
憲法改正で、子どもの育成を第四の義務に
「自分の生き方を追求したい」。  いい言葉です。今まで多くの日本人が口に出来なかった言葉です。しがらみを捨てて 自分のために生きたい、人前でそう言える人が増えてきました。 その流れは益々加速するのでしょう。  その結果、将来に、人口が激減するという懸念があります。  さて我々は社会契約説をベースにした、主権国家をつくり、そこに生きています。 国が繁栄するためには、人口を激減させるわけには行かないのです。 そこで、国民は憲法で子女を育成する義務を負う必要が生じます。  自分で子ども... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/16 21:02
「父、帰る」を見ました。座頭市に勝ったロシア映画ですが
「父、帰る」を見ました(wowow、12日22時)。私にとっては久しぶりのロシア語でした。 父を写真でしか覚えていない二人の兄弟が、突然帰ってきた父親と、父親が乗ってきた車で、二日間の予定で旅行に出る話です。話は火曜サスペンス劇場のように展開します。 2003年にベネチアで「座頭市」と評判を分けた、そして試写の後15分間拍手が鳴り止まなかったというロシア映画です。 残念ながらメッセージが受け取れませんでした。二時間くらいたって、キャストやスタッフの名前が延々と出始めても、「まだ何か映画のシ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/16 20:45
ニューヨーク・フィルからメールがきました
ニューヨーク・フィルからメールがきました。要旨は ルイジアナ・フィルとジョイント・コンサートを、10月28日(金)夜8時からNYで行うこと。 収益は全てルイジアナ・フィルのために使われること。 チケットは25$、50$、75$と500$があること。 they have no place to call home, no place to perform, no jobs. 2年前にファイナンシャルプランナーの大会が行われたあたりの水はもうひいたでしょうか。 がんばれアメリカ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/12 20:36
山田区長殿、国勢調査は限界に、
山田区長殿、知恵を絞ってください。  家族が国勢調査員をやったので、調査ん同行者をやりました。 回収に郵送方式を取り入れたのは、大変よかったと思います。 この調査は大変大事です。この結果で、国会議員選挙の時の一票の格差が決まります。  それにしては、今のやり方では、5年後はこの区ではもう出来ないように思います。 高度成長期以前までは、隣り近所には誰が住んでいて、なにをやっているかをお互いに知っていました。今の言葉で言えば、地域コミュニティが出来ていたのです。 今の調査制度は、その頃の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/10 21:29
メアリーさんのコレクション
 先週末に広島で所用の後でニューヨーク・バーク・コレクション(広島県立美術館、土曜日は夕方7時まで)を見ました。メアリーさんとジャクソンさんが収集した日本の美術コレクションです。 伊藤若沖の白梅図、宗達の下絵に光悦の書、柿右衛門様式の花瓶もありました。 すばらしいコレクションです。  そういえば、昔、フェルメールの一枚を探してプリンストン大学へ行った時、大学の美術館でジョンソン財団のことをたずねた時、受付のj婦人が興味を持ってあちこち電話をかけてくれました。 あの時、婦人が最後に電話をか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/10 21:09
山田区長殿、区の職員を北欧の町へ出向させてはいかがですか
世界経済フォーラム(ダボス会議の主催者)が、恒例の世界競争力ランキングを発表しました。 日本は前年の9位から今年は12位へ、後退でした。 相変わらず北欧の国々が上位にいます。 1.フィンランド、3.スエーデン、4.デンマーク、9.ノールウェイ 山田区長に提案があります。 それなりの団体がそういうのですから、北欧の国々にはそれなりのことがあるのでしょう。 そこで、区の若手の職員数ヶ月単位で滞在させるのはいかがでしょうか。 何か感じて持ち帰って、何かの改革の先頭に立ってくれることを... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/01 10:55
モローの幻想的な
 ギュスタヴ・モローの画が、パリのモロー美術館から渋谷のBunkamuraへ来ていると聞いて 見に行きました。  サロメが指をさす「出現」、線画が独特な効果を見せる「一角獣」、昔の神は何でも有りだったのか と思うような「エウロペの誘惑」など、雰囲気はたっぷりでした。  あいにく期間半ばで画の交換があり、「ケンタウロスに運ばれる死せる詩人」は帰ってしまいました。らせん階段こそありませんが、油彩、水彩がたくさんあって、パリは大丈夫かと思うほどです。 よく一度にこんなに沢山貸してくれましたね... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/25 11:51
憲法を読んでみませんか
テレビでは、定年後の第二の人生をどう生きるかの番組が盛んです。 特に団塊世代のエキスペリエンツ化を目前にひかえて、益々増えそうです。 その世代の方にお勧めがあります。 是非憲法を読んでみませんか。 前文、皇位継承の話題に関する第一章天皇、戦争の放棄を定めた第2章第9条、 国民の権利及び義務を定めた第3章第10条から第40条、 ここまで読めばとりあえず十分でしょう。A4で3枚くらいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/24 19:00
Stay hungry, stay foolish.
友人から「アップルコンピュータの創立者でCEOのスティーブ・ジョブス氏の スタンフォード大学卒業祝賀スピーチ(2005年6月12日)が評判だ」 と聞いて、早速読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/09/23 20:14
個人に対する投資教育を誰が担うか、FPの話です。
「個人に対する投資教育」は、多くのファイナンシャルプランナーに共通した関心事のひとつでしょう。 それに関して、今日新聞にこんな記事がありました。 「投資教育を誰が担うか」(陰陽、8月9日(火)、日経朝刊、19面、大機小機)。 コラムニストの結論は、 「米国における労働省、退職者協会などのように、投資家の利益のみを優先する 投資教育の担い手が現れることが期待される。」とあります。 本文には、株式市場からの見方、教育で重要な点、なども述べられています。 是非お読みください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/09 20:55
ドレスデンから来たフェルメールを見ました。 絵の話です。
ドレスデンから東京に来ているフェルメールを見に行きました。 7月24日(日)朝早く入ったのですが、思ったより多くの人と一緒でした。 ドレスデンへ行ったのは、97年6月26日。その時は「窓辺で手紙を読む女」と「取り持ち女」の二枚を見ました。今度来たのはその最初の一枚です。明かりの無い室内で、窓の外からの光で手紙を読んでいます。何度も読み返したからでしょうか。1枚の手紙が皺がよっています。ステンドグラスの窓は開いていますが、壁には何もかかっていません。 今回気がついたのですが、彼女の喉元に、白... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/26 21:24
企業情報開示のインパクトは大きいらしい。ITの話です。
14日(木)7:30−8pmにNHKTV(東京ではch1)で、「金融庁が進める2年後をめざした、企業の情報開示の法律」を伝える番組がありました。 TVのことですから、詳細は不明ですが、私の全体的な印象として、求められる情報開示のレベルが半端ではなく、その仕組みつくりに関する膨大なコンサルビジネス(既に米国のコンサルが上陸しているらしい)と、今までのアプリケーション・ソフトのジャンルには入らないないような、膨大なIT化課題が見えました。 なにしろ前提が性悪説に立っているので、監視人に監視を付け... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/14 20:41
東京でテロがおきたら、必需品は笛です。危機管理の話です。
ロンドン市内で大衆の利用する交通機関を狙ったテロがありました。TVではこれがもし東京で起きたらという話が盛んです。 もし東京で暮す個人個人がその危険に備えるとしたら、必需品は笛です。 思い出してください。あの映画「タイタニック」で、波間に遠ざかる救命ボートを呼び戻したのは、主人公が何かにつかまりながら吹いたホイッスルでした。電気の消えたトンネルの中で、あるいはガレキの下で、騒音の中で救助隊を呼ぶにはホイッスルが必要です。 危ない所を歩くには、サンダルやスカートは危険です。天井から何かが落ち... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/11 20:41

続きを見る

トップへ

月別リンク

好奇心/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]